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案外、タイトル被ったこと無いのかも知れない
今日は息抜きに。

「向上心がなくなったら、すぐに落ちぶれてくものかと思ったけど……案外利口なんだね、人間
 っていうのも」
「ふうん……」
「今の生活を手放したくないなんて、そんな消極的な理由で原動力になりうるのか疑問だったけど。
 下の子供達がここ最近、夢がない夢がないって言われてることを考えれば特別不思議じゃない
 のかも知れないね」
ひとしきり話を終えて、少年はふっと力を抜いてそのまま後ろに倒れ込んだ。
「ああもう、俺が話を聞きたくて呼んだのに何で話す側に回ってるんだか」
「……それは」
少女は今から自分の言う言葉に笑いをこらえるかのように、唇を噛んだ。

「―――知識欲が足りないからじゃない?」
カコン、と鹿威しの落ちる音がした。


前後が分からないと余計意味分からないけど、まあ気にしない。
死神さんのお話を完成させるためのピース、その3でした。(その1と2はどこへ

案外平日の余裕がないのでとりあえずこんなとこでストップしておきます。

会えるようなら、また今度。

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ガラクタ部屋 | 20:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
久々にこっちの活動を
どーも、今回はガラクタをほんのちょっとだけ。

>>千里眼

予習はもうしないと授業中が苦行になるからやらざるを得ない感じにはなるよね
ただ、それにプラスαがないとこれからやってけそうにないし そこら辺がね
まあ理想像って言っても結局適当になるけどね



空の上のブレイクタイム(仮)
(展開は途中から入ります 変なところから書き始めるのは毎度のこと)

少女が目を覚ましてまず目に飛び込んできたのは、至って庶民的で普通の家具類だった。
辺りを少し見回しながら、まだ自身の意識があることに少女は驚いていた。

淡いオレンジや黄色を基調とした、暖色系で統一された部屋。左を見れば小さめの本棚があり、
いつも自分が身につけている鎌がそこに立てかけてあった。その隣には、木枠で出来た小窓。
反対側の壁にはカレンダーがかかっている。そこに書かれた数字に、少女は違和感を覚えない。
部屋の中央にも特に変わった物はなく、テーブルと椅子が一式あるのみ。あえて言えばその数個
ある椅子の内一つだけに、お遊び程度の装飾がなされていることが目につく。
しかししばらく部屋を見渡している内に、少女はこの部屋に灯りの類が一つもないことに気付いた。
部屋を少しうろついてみても、それらしきものは見つからない。
「………?」
これは日中にしても明るすぎる、と少女は思った。そしてふと小窓の方を見て、小さく息を漏らす。
「雲の上?」
少女が小窓の外を覗くと、そこには真っ白な世界が広がっていた。その白の源は雪ではなく、雲。
非現実的な光景に、少女の中で『ここが地上で自分は誰かに運び込まれた』という推測が消える。
小窓から少し距離を置いて、頭を掻く。
「―――天にでも召されたのかな」
答えを求めたわけではないただの独り言に、しかし返事はかえってきた。
「うん、大方正解」
「うわ」
後ろから声をかけられて少女は驚いて振り向き、先程の軽い装飾がのついた椅子に座る少年を
認識する。
「えっと」
「悪いね、急に連れてきて。立派な理由があるわけでもないから、謝ったところで仕方ないけど」
少女は、呑まれそうな雰囲気を感じて一度押し黙り、少年を観察した。




40分弱かけてこんなもん。うーん、描写って難しい。
そもそも三人称をほとんどやったことがないからね、うん。上手くできてるかどうか不安。
凄く軽く推敲した感想だとまあこんなもんか、っていう感じなんだけどね。
語彙はそこそこ普通の人だと思ってるんだけども、表現力が足りない気がする。
中途半端なところから書き始めてるから色々アレだけど気にすんな。

ちなみに、頭の中でしまっておいたネタの中の一つ 死神と神様のお話を
大幅にキャラ・ストーリー共にリメイクして(元が脳内だからリメイクとは言えないか)こんな話なら
いけるんじゃね?的なアレで書き始めてみた。
基本的に徒然。明確にエンディングを想定してないけど徒然になんとか終わらせてみようと思う。
某UNとかいう文芸部に提出する作品になるのかは不明。まあ、そんな複数の作品完成させる
だけの時間がおそらくないからこれになりそうな予感がするけどね。
ま、明日にでもまた時間があれば続き書くかー。

会えるようなら、また今度。

ガラクタ部屋 | 23:28:22 | Trackback(0) | Comments(0)

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